証券取引所の違いって何?株初心者が調べてみた

お金の勉強

ご覧いただきありがとうございます。1歳児の育児に奮闘しながら、投資勉強中のワーママ(育休中)のmiho  です。

証券取引所。聞いたことはもちろんありますが、

「東証1部がとりあえずいいんでしょ?」

というレベルの知識を持つ私。(その知識も、ちょっと間違ってるし!)

毎日終値のノートをつけることにしましたが、銘柄を書く時に、企業の後につく4桁の数字とアルファベットが気になって、

「そういえば、そもそも証券取引所の違いってなんだろう」

と疑問を持ったので、調べてみることにしました。




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日本にある証券取引所

4つの証券取引所がある

日本には、

大きいところで

・東京証券取引所

・名古屋証券取引所

そして、地方の

・福岡証券取引所

・札幌証券取引所

の4つがあるそうです。

うむうむ、東京証券取引所と、名古屋証券取引所は知ってるぞ。

後は、福岡と札幌にあるのか・・・。

ん?

関西にはない

関西にはないではないか!

と思って調べました。

Google先生に「証券取引所 関西」と。

そしたら出てきましたよwikipedia

大阪証券取引所は、かつて存在した証券取引所である。(引用元:wikipedia)

なんと!昔あったのに、今はないそうです。

どうやら、

株式の電子化が進んだことにより、東京証券取引所と銘柄が重複してしまい、結果東証での取引が中心となったそうです。。

そのため、

2013年7月16に現物市場(第一部・第二部・ジャスダック)を東京証券取引所へ統合した。(引用元:wikipedia)

とのことです。

今は「大阪取引所」と組織変更されまして、デリバティブに特化しているそうです。

デリバティブとは、先物・オプション(将来のきまった日にちに決まった価格で買う取引)・スワップ(よくわからない・・・)だそうです。

もっと勉強が必要だー。

えっと、話脱線しましたが、

大阪証券取引所は過去にあったものの、今はない(=扱っていた銘柄は東京証券取引所に統合されている)そうです。

証券取引所の違い

東京証券取引所

株式市場は4つ

・東証1部

→主に大企業が上場している。審査基準が一番厳しい。

・東証2部

→中堅企業が中心。

・東証マザーズ

→ベンチャーなどの新興企業が中心。ハイリスク・ハイリターンが多い。

・ジャスダック

→中堅、ベンチャーが属していて、相場の動きが非常に荒いそうです。

にわかれています。

 

これだけ見ると、東証マザーズと、ジャスダックの違いがあんましわかりませんね。

調べてみたところ、歴史に色々あるようです。

ジャスダックは、大阪証券取引所が東証に統合されたため、東証が運営しているとのこと。

なるほど・・・だから、扱っているのか・・・!

調べれば調べるほど奥が深くなりそうなので、とりあえず、この辺までにしておきます。

名古屋証券取引所

・セントレックス

→名古屋周辺にある、ベンチャー企業など。

 

な、名前もしらんかったーーー。

 

福岡証券取引所

・Q-Board(キューボード)

→九州周辺のベンチャー企業など。

 

こちらも知らんかった・・・。

 

札幌証券取引所

・アンビシャス

→北海道のベンチャー企業など。

 

もちろん知りませんでした・・・。

「ビーアンビシャースー!さらばー友よ〜」と某ジャニーズグループの歌を真っ先に思い浮かべましたが、

由来はクラーク博士の「少年よ、大使を抱け(ボーイズ! ビーアンビシャス!)からきているそうです。

 

調べればどんどん、深くなっていきますが、有名株を取引する上での基礎知識は一旦、この辺で良さそうです。

これから色々な銘柄に興味がでてきたら、もしかしたら名古屋証券取引所の「セントレックス」が出てくるかも!

株を続けていくぞー。

 

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