正しい家計管理その1:財産目録ノートを作る

お金の勉強

ご覧いただきありがとうございます。1歳児の育児に奮闘しながら、投資勉強中のワーママ(育休中)のmiho  です。

勝手に始めました。「正しい家計管理」の本通りに我が家の家計をまとめていくシリーズ。

まずは、「財産目録ノート」を作るです。

続くのか・・・続くのか?

始めたからには、ブログで報告していくなら、なんとしてでも、続けなきゃ。

一度完成すれば、一定の期間ほったらかしにできるし、完成したらそれはそれでみるのも楽しそう。

そして、絶対楽になる。

将来のお金の不安が今までより消える(多分)。

使いたいことにお金をしっかりと使えるようになる。

無駄な支出が減る(笑)

それでは、早速私の作り方をご紹介させていただきます。

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財産目録ノートとは?

財産目録ノートというのは、その名の通り、家の資産を全てノートに手書きで書き出していくというもの。

銀行の普通預金、定期預金、財形貯蓄、株、現金などなど、その日時点で家にどれくらいの資産があるのか?を書き出していきます。

マンションの売れる価格も書かないといけないらしいので、ちょっと大変・・・!

査定に出すのもめんどくさいので、似たようなマンションを探して書くことにします。。(そんな感じでいいのかな)

財産目録ノートをつけると何が良いことがあるのか?

お金が必要な時の現状把握になる

財産目録ノートの一番の目的は、「昨日よりも資産が1円も増えているか?」というチェックをすることだそうです。

そして、お金が必要な時、子供が私立の中学に通う時、誰かが入院してまとまったお金が必要になった時に、どこの口座にどれくらい入っているかを一目でわかるようになります。

そして、「ここにお金があると思ったのに!!そういえば、あの時使ってしまってたわ」という事態を避けれるそう。

私は「まとまったお金が必要」というシーンに遭遇したことは1回あります。

それは、「住宅ローンの頭金」です。

財形にしかまとまったお金がなかったし、夫がどれくらい貯めているか、私はどれくらい渡せば良いかわからなかったので、期日もあってバタバタしまくった記憶があります。

財産目録ノートをきちんと毎月でも毎年でもつけていれば、そういった纏まったお金が必要なとき、バタバタせずに済みますね。

うん、やっぱり必要だ。

夢を叶えるためのデータになる

本に書かれている内容ですが、「起業したいとき」「子供が留学したいとき」と、家族の誰かが夢を叶えたいというときに、「うちにはお金がないから」と一言で返すのではなく、どれくらい出せるかを把握するデータになるそうです。

確かに、一箇所に財産のデータがまとまって書かれていると、家族が「これがしたい」と言ったときに、即座に否定したり、なんとなくいいよ、って言ってしまうのではなく、データを基にして話を進められそうです。

うん、便利だなぁ。

書いてみたら知らなかったことも見えてきた

そんな、財産目録ノートですが、なんとなく「我が家の今の貯蓄はこれくらい」「資産はこれくらい」というのを、つける前から思っていました。

ですが、実際につけてみたところ・・・でてくるでてくる。

管理していなかった口座が・・・。

パスワードを忘れてしまった口座が・・・。

大した金額は入ってないのですが、こういう細かい口座と、あと現金が家の中に散らばっていて、探すのが面倒(笑)

ちなみに、夫については今相談するのが面倒なこともあり、私の場合は毎月もらっている生活費と、自分のお金でまとめています。

住宅ローンとかどうしようかな。私の夫は「給料見せて!口座見せて!」とか突然いうと、嫌な顔するので、書き進めていく上で「家計管理のために、今こんなデータつけてるんだけど、ここが足りなくて、協力してくれるかな?・・・」と徐々に相談していこうと思います。

 

まとめ

今回は「正しい家計管理」(林あつむさん)の本をもとに、まずは「財産目録」ノートを作って見ました。よかったことは「なんとなーくこれくらいかな」と思っていたことが、データとして見えて、「実際はこれくらいあるんだ!」と気づけたこと。自分が工夫してお金を使っていたらもっともっと資産があったのかなぁ、なんて思ったりもします。

これをしばらく毎月つけて、正しい家計管理の本通りに進めていくことで、株がどれくらいあがったのか、下がったのかも把握することができますし、毎日家計簿をつけなくても良さそうなので、できあがればとっても楽になりそうです。

 

 

 

 

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