ふるさと納税の来年分は5月31日までの寄付がお得?

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ご覧いただきありがとうございます。1歳児の育児に奮闘しながら、投資勉強中のワーママ(育休中)のmiho  です。

毎年楽しみにしているふるさと納税ですが、最近ニュースでよく取り上げられている「高額返礼」への対応。

私が2回目頼んだ辻養蜂場の蜂蜜も、1回目の寄付金額が1万円だったのですが、総務省の発表があったあと、2回目、17,000円を寄付して同じ返礼品をいただきました。

返礼品、徐々に寄付金額の3割程度に収めている自治体が増えているものの、まだ5割のところも実際あります。ですが、来年6月から完全にアウトになってくるようです。

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ふるさと納税って何がよくないの?

働いている人たちが毎月納めている税金。給料支給明細書をみると、知らぬ間に引かれている税金。

所得税・住民税・復興特別所得税・・・と色々引かれていますが、最初は面倒くさくて「差引支給額」だけを見ていた私。

この払っていた税金を地方に分散させて、地域を活性化させよう、というのがふるさと納税のそもそもの始まりです。

地方に寄付すると、その代わりにもらえる返礼品が嬉しいものです。一度始めると「来年も、再来年も」と続けたくなるし、周りも「あの人ふるさと納税やってるらしいよ。面白そうだから私も始めてみよう!」とあっという間に広がっていきました。

そうすると、地方に行くお金はどんどん増えた反面、都内ではお金が少なくなる。

また、お得な「返礼品」をもらえる自治体に寄付が集中し、地方へのお金を分配するはずが、人気の自治体ばかりにお金が集まってしまう・・・ということになっていました。

そこで、総務省がこれはまずい、と立ち上がったわけです。

正直、今まで5割の返礼品をいただいていたので、利用客からは残念という声もたくさん出ていますね。

来年6月から何が変わるの?

来年6月から「返礼品が3割以下」かつ「地場産品限定」の自治体以外に寄付した場合、「税額控除の対象を受けれなくなるそうです。

どういうことかというと、これまでは、所得に応じて上限金額が異なりますがどこの自治体に寄付しても、「合計金額が一定いないであれば、自己負担は2,000円」でした。

それが、「返礼品が5割」の自治体に寄付してしまうと、自己負担がその分増えてしまう・・・となるそうです。

ややこしいですが、6月以降にふるさと納税に寄付する場合は

「返礼品が3割以下」「地場産品」の自治体に申し込まないと利用する我々が損をするようです。

各ふるさと納税ポータルサイトに、3割以下とか、地場産品とか、目印をつけてくれれば良いのですが、、総務省もどうやって判断するんでしょうか・・・。

 

市販のティッシュを返礼品として扱っている自治体で、その地域の「お肉」を返礼品としてもらった場合でも、自己負担額が増えるのか・・・なんだかまだまだ疑問は残るばかりです。

31年度分は5月中に申請するのがお得?

この制度が始まるのは来年6月から。

ということは、毎年の所得がある程度決まっているサラリーマンの方なら、5月までに申し込んでおいた方が、明らかにお得ですね。

(もしかしたら5割の返礼品も残っているかもしれません)

私も4月から復職する予定のため、1つは6月までに申し込んでおこうかな、と思います。そして、6月になったときにどう変わるのかチェックするのも楽しみです!

まとめ

ふるさと納税、自分のふるさとや住んでいた場所に寄付して、その土地を応援したい!と思って始めていましたが、私自身も「ここの返礼品が欲しい!」と本来の目的を忘れてしまいがちでした。

この制度は正直残念ではあるのですが(もらえる返礼品が少なくなってしまうため)、「過度な返礼が問題になっている」というニュースをみると、確かにその通りかもしれないなぁ・・・と思います。

来年6月からどのように変わるのか、まだはっきりしていませんが注意深く見ておきましょう!

 

 

 

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