投資初心者が最初に読むべき本。私が読んでよかった本3冊をご紹介

お金の勉強

ご覧いただきありがとうございます。1歳児の育児に奮闘しながら、投資勉強中のワーママ(育休中)のmiho  です。

投資をこれから始めたいと思っていても、どの本を読んだら良いか迷いますよね。

本屋の投資本コーナーに行けば、ずらりと本が並んでいて、よくわからないし。

 

本屋に行って自分の目で本を開いて、「あ!これ良さそう!」を選ぶのも良いと思います。

ネットを検索して、口コミが良いものから読むのも良いと思います。

いろんなやり方がありますし、どれをとっても間違いではないです。

ちなみに、私はこれまでに50冊程度読みました。その分野をマスターするには200冊読むと良いと一般的に言われているので、まだまだ足りません。

ただ、50冊を読んで感じたことは、「たくさん本を読んで共通していることを見つける」のが大事なんだなぁと思いました。

また、読むと「今の自分のレベル」がわかってきて、自分にあった本はどれか、がわかるようになってきます。

昔は「主婦が簡単に株で儲けた話!」とか「1億儲ける!」とかそういった「儲ける」をタイトルにした本を読み漁ってましたが、今はそのような本は読みたくありません。

それよりももっと技術的なこと、投資そのものの知識や考え方を得られる本を読みたくなっています。

 

さて、そんな50冊読んだ私が初心者にオススメする投資本を3冊、ご紹介させていただきます!

 

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はじめての株1年生

私はかなり最近になって知りましたが、この本、すごくオススメです。

もっと早く出会っていればよかったなぁ・・・と感じます。

「わかりやすい・丁寧・投資を身近に感じられる・始めたくなる」

という3点が揃ったこの本、これ以上の本はないだろうなぁ〜と感じています。

他にカラフルな色で、チャートの読み方とか詳しく書いてある本もありますが、色々本を読んできて、チャート、私はあんまり詳しく見ないので、勉強したかったらチャート専用の本を買うかなぁと思っています。

それよりも基本的な儲かる仕組み、損する理由をこんなにもわかりやすく書いているのはなかなかありません。

いやー、読んでよかったです。

本当にオススメしたい本です。

臆病者のための株入門

タイトルから、普通に株の本を探していたら私は出会わない一冊。

知人からオススメされたのをきっかけに読み始めましたが、「ああ、こういう考え方もあるのか」

「スマートだなぁ」という考え方を得ることができます。

株にはいくつか種類があるのですが、その説明がわかりやすい、儲けたい!!という欲を抑えてくれて冷静に投資するスタイルがいかに大切か教えてくれる本です。

私も最初は欲が出て、「儲ける本を探すぞ!!」精神でしたが、この本に出会えて、「大切なのはそういうことではないんだな」と、気持ちがストンと落ち着きました。

 

日本株独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

いかにも怪しそう〜〜〜、なタイトルですが、軽い気持ちで本屋で立読みしたら、一気に引き込まれてそのまま購入しました。

タイトルの「実践投資法」がとにかく具体的!!!

実践するには難しいんですが、株取引するにはどの情報をみたら良いか、ネットでどのサイトにアクセスすれば良いか、他の本を読んでもわからなかったことがこの本に書かれています。

この本を読むまで、Kabutanとか知らなかった(意識していなかった)し・・・。

これは、この本は株関連の本を数冊読んで、ちょっとして「どうやって調べれば良いんだろう?」「世の中の投資家は何の情報を参考にしているんだろう?」と疑問が出てきた人にぴったりだと思います。

60万を3億・・・憧れちゃいますし、時代も時代(日経平均がぐーーーんとあがってるし!)なのでなかなかうまくはいかないなぁと思っちゃいますが、この「実践投資法」は本当色々勉強になります!

 

まとめ

今回は「投資初心者が最初に読むべき本。私が読んでよかった本3冊をご紹介」ということで、

私が実際に読んでよかった!

数年たってもずっと記憶に残っている本を3冊ご紹介させていただきました。

これまでたくさんの投資に関する本を読んできましたが、改めて記事に纏めてみるとやっぱり良い本はずっと心に残っているなぁと感じています。

お気に入りの一冊、出会えると良いですね。

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