毎日少しでも節約をしよう:考え方が大事

お金の勉強

ご覧いただきありがとうございます。1歳児の育児に奮闘しながら、投資勉強中のワーママ(育休中)のmiho  です。

「お金を増やしたいのなら、節約が一番たまるよ」と、とある生保保険の営業担当の方からの意見を聞いて、節約についてちゃんと考えることにしました。

思えば私は投資には興味を持っていて実践しているけれど、

節約には結構ノータッチ。

買いたいものは買っちゃう(お菓子とかカフェ代とか)し、そのあたりをあまり気にしていませんでした。

厳しい節約はしないけれど、意識を変えて、毎日少しでもお金の使い方を変えれば、それはものすごい金額になる、ということを聞き、私自身、

お金を貯めるならまずは節約!

という考えになりつつあります。

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少しずつ節約の積み重ねが、大きなお金になる

「1日100円」でも節約をすると

月間にして:3,000円(30日換算)

年間にして:36,000円

です。

そして、なんと30年後には

1,080,000円

に到達するのです。

私は今34歳なので、64歳に100万円プラスとマイナスでは、全然違いますね。

夫婦2人の贅沢海外旅行だってできちゃうくらいです。

何を節約するのか

自分にとって、何を節約するのがいいのか、考えてみることにしました。

・食費(余分なもの)

・おやつ代

・カフェ代

・交際費

・プレゼント代

など、特に私の場合は人にプレゼントをホイホイあげてしまうことがあります。

人に何かをあげることは悪いことではないし、人のためにお金を使うことは良いことだと思うのですが、自分で上限や予算をきちんと決めて、その中から出さないとなぁと思っています。

またカフェも「行きたくなったら行く」

おやつも「食べたくなったら買う」というスタイルなので、

月にいくらまで!と決めてその範囲で使いたいなぁと思います。

 

ここまで厳密に決めるのがよくないという方は

「ペットボトルの水を、絶対に買わない」という考えでも良いそうですよ。

一見簡単そうに見えますが、1回ではなく「それを徹底してずっと続けていく」、ということはとても大変なことです。

お金がいくら入ってきても、使い方を決めないと貯まらない

私は「入ってくるお金を増やせばいい」と思っていましたが、

出ていくお金にはどちらかというと無頓着でした。

もちろん「たくさん買いすぎたから今日はやめておこう」、「買わないでおこう」と決める日もあるのですが、何をどれくらいの予算で買うか、ということは全く決めていませんでした。

 

「出て行くお金」に注目しないと、いくらお金が入ってきても全く貯まらないですよね。

 

保険営業の方は、「家計は会社経営と同じ」と、「経営がしっかりしていない会社にはいたくないでしょ?」とも仰っていました。

「何のために、何をどれくらい使うか、その中で使わないもの・何を節約していくか」をしっかり決めることはとても大事だと感じました。

 

まとめ

今回は「毎日少しでも節約をしよう:考え方が大事」ということを紹介させていただきました。

お金がいくら入ってきても、自分がそれをどう使うかによって、大きく違うんだなぁということに気づきました。

これからは投資はもちろん、節約についてもちゃんと考えていこうと思います。

 

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